子供アトピーの改善に最適なおすすめサプリメントを徹底リサーチ!

こどもアトピーLaboおすすめしたいサプリメント比較
アトピー性皮膚炎の改善方法を徹底リサーチ! » アトピーに悩む方々の間で評判の乳酸菌サプリメント » ビフィコロン

ビフィコロン

歴史あるビフィズス菌を配合しているビフィコロン。機能性表示食品としても認められています。ここでは、特徴や成分、口コミをまとめました。

ビフィコロンHP画像

引用元:日清ファルマ株式会社公式サイト(http://www.nisshin-pharma.com/bificolon/)

ビフィコロンの特徴

腸内環境を整え体質改善を図れるビフィコロンの特徴を紹介します。

大腸まで届くダブルガードカプセル

腸内環境を整えるためには、生きたまま腸までビフィズス菌を届けなければなりません。ビフィコロンは特許を取得した独自カプセルを採用することで、ビフィズス菌を大腸に届けることに成功しています。そのため、大腸内の善玉菌を効率良く増やすことができるのです。

日清製粉グループの国内工場で生産

清潔に保たれた国内工場で生産されているビフィコロン。日清製粉グループが独自に取り決めた品質管理体制で生産されています。原料の有用性や品質、安全性まで調査しているので安心です。

工場の衛生管理は第三者機関の専門家が行なうという徹底ぶり。食の安全を守り続けてきた企業だからこそできる管理体制だといえるでしょう。

消費者庁から認められた機能性表示食品

機能性表示食品は消費者庁が定める2015年から出てきた新しい制度です。健康維持や増進などに関わる効果を「機能性」と定義しています。

指定された17種の栄養成分を一定量含んでいる場合に限り、各企業の判断で栄養機能食品に指定可能。栄養成分の効能について商品パッケージに記載できます。明確な基準があるので、機能性表示食品であればある程度効果が認められているといえるでしょう。

ビフィズス菌の力をしっかり検証

ビフィコロンに含まれている「ビフィズス菌」は、ような実力があるのかをしっかり検証したうえで、商品化をしています。検証結果としては、腸内のビフィズス菌が増加したり、排便の回数が増えるなど、身体にとって良い効果が報告されています。

1日の目安量1粒&小粒で飲みやすいカプセル

ビフィコロンは1日の目安量1粒でOKなので、忙しい人にもおすすめです。1日に何回も飲んだり、何粒も飲んだりというのは負担になってしまいます。ほかにも1日1粒でOKと謳うサプリメントでも、続けにくい要因として「カプセルが大きく飲み込みにくい」というものもあります。しかしビフィコロンは小粒のカプセルなので飲みやすく、携帯にも便利です。

ビフィコロンに含まれる成分

生きたビフィズス菌を大腸まで届けてくれるビフィコロン。大腸内の善玉菌の99.9%はビフィズス菌で占められています。生きたまま摂取することで腸内にいる善玉菌の占有率がさらに増加。排便の回数が増え、便のニオイも軽減される効果が認められています。

菌の名前についている英数字が菌株名。同種の菌でも形態や生理機能が異なるため、それを分類するために名前付けられています。BB536という名前もその一つであり、数多くのビフィズス菌の中から良い効果をもたらすとして選ばれた菌株です。

またビフィコロンには、抗酸化作用のあるキトサンや水と油を混ぜ合わせやすくするグリセリン脂肪酸エステルも含まれています。主要な成分をピックアップして下記に載せているので、ぜひ参考にしてみてください。

ビフィコロンに含まれる乳酸菌

ビフィズス菌(BB536株)

胃酸に強く口径摂取した場合でも、生きたまま大腸まで届くと言われるビフィズス菌(BB536株)。1969年に森永乳業が健康な乳児から見つけました。抗アレルギーや感染予防などの作用が確認され、現在では世界30国以上で利用されています。

正式名称は「ビフィドバクテリウム・ロンガム・BB536」で、人間の腸内に生息する10種のビフィズス菌の一つの株です。ビフィズス菌や乳酸菌は属・種・株という分類で分けられ、それぞれ効果が異なります。

ビフィズス菌(BB536株)には免疫力アップの効果が期待できるといわれ、インフルエンザの予防になります。そのほかにも、花粉症対策・大腸がん予防・潰瘍性大腸炎の緩和などの効果があるといわれています。

その他特徴的な成分について

キトサン(カニ由来)

カニやエビなどに含まれているキチンを加水分解して生成されるのがキトサンです。抗菌作用や保湿、保水性が高いといわれており、健康食品の原料としてよく利用されています。また抗酸化作用があり肌質の改善にも期待できるようです。

グリセリン脂肪酸エステル

食品の中で最も使用されている、安全性が高い乳化剤です。グリセリンと脂肪酸を「脱水縮合(だっすいしゅくごう)」して生成。水と油を混ぜ合わせやすくなる効果や湿潤(しつじゅん)・浸透作用などの効果があります。

HPMC

HPMCは、セルロースが変化したもので、身体に吸収されないた害を及ぼす心配のない成分と言われています。主にサプリメントの見た目の良さを維持するという観点で使用されていることが多い成分です。他にもケーキなどのスイーツに「増粘剤」として使用されている場合もあります。[注1]

シェラック

シェラックは、お菓子や糖でコーティングされている食品(糖衣食品)、ガムなどに使用されている成分です。主に光沢剤や防湿剤として様々な食品やサプリメントなどに使用されています。[注2]

グリセリン

グリセリンは、一般的には化粧品に含まれる成分として有名な成分の1つです。昔からグリセリンの高い保湿効果が注目され、さまざまな化粧品で使用されています。肌をしっとり、ふっくらさせる効果がある成分で、化粧品だけでなくサプリメントや食品などにも使用されています。[注3]

カラメル色素

カラメル色素という成分を目にしたことのある人はたくさんいると思います。主に、着色料として様々な調味料、食品、スイーツ、お酒などに使用されています。砂糖を熱して作られる成分です。[注4]

植物ワックス

ワックスと聞くと口に入れていいものか心配になってしまう人もいるかもしれませんが、「ライスワックス」に代表される植物ワックスは、お米や植物が原料になっているワックスです。その為、身体に入れても害がなく、成分自体も安定しているのでいろいろな食品やサプリメントに使用されています。[注5]

ミツロウ

ミツロウとは、ミツバチが自らの体の中で生成し、分泌するロウのことを指します。主に蜂の巣を作るために使用されており、「ビーズワックス」とも呼ばれています。生成方法は、蜂の巣からハチミツを絞り出した残りの部分を熱などで処理して使用します。保湿効果が高いという特徴もあります。

「ビフィズス菌(BB536株)」の研究内容、研究サイトを紹介

ビフィズス菌(BB536株)は、健康な赤ちゃんの体内から発見されたビフィズス菌です。
一般的にビフィズス菌は酸を嫌う性質があるため、体内に取り入れても胃酸の影響を受け、ビフィズス菌が腸まで生きたまま到達するのは難しいと言われていました。

しかし、ビフィズス菌(BB536株)は胃酸に強いため影響を受けにくく、生きたまま腸に到達することができます。
ビフィズス菌(BB536株)は、1969年に森永乳業により発見されてから、一般食品に利用されるビフィズス菌としては初めて、アメリカのFDA(食品などを管轄する政府機関)によって、食品の安全性を審査する制度に認可されたことをきっかけに、日本だけでなく世界各国で利用されるようになりました。

ビフィズス菌(BB536株)の主な作用としては、「殺菌作用」や「腸管の上皮を保護する作用」が認められています。
ビフィズス菌は乳酸や酢酸などの「有機酸」を生成し、腸内の悪玉菌の増殖を抑制することで、腸内環境を整える作用があります。
実際に、便秘気味の女性39人がビフィズス菌(BB536株)が入ったヨーグルトを毎日、2週間摂取することで、腸内のビフィズス菌の菌数が増えたり排便回数の改善が見られたといったデータがあります。

他にも、この「有機酸」は腸の上皮部分を強くする作用が認められています。
腸の上皮部分が強くなることで、病原性大腸菌「O-157」の作り出す毒素が身体に吸収されにくくなり、結果として身体を守る効果があります。

ビフィズス菌(BB536株)によって腸内環境が整えられることで、免疫システムにも良い影響を与える事が分かったという研究もあります。

花粉症やアトピー性皮膚炎や花粉症といったアレルギー症状を持つ人の多くは、免疫システムに偏りがあり、正常に機能していない場合があります。
そこで、花粉症を患う被験者に、腸内環境を整え、免疫システムによい影響を与えるビフィズス菌(BB536株)を摂取してもらい、自覚症状や血中成分について調べたところ、ビフィズス菌(BB536株)を摂取したグループでは目や鼻に現れる自覚症状の改善と、血中のインターフェロンが減少することが分かりました。

ビフィズス菌(BB536株)を摂取することにより、腸内細菌の数や割合を安定させ、免疫機能を向上させることで、腸内だけでなく全身の症状にも作用します。

その為、「症状が出ているときだけ」や「特定の季節だけ」など一時的に摂取するのではなく、継続的にビフィズス菌(BB536株)を摂取することが大切です。

参考サイト・参考文献

ビフィコロンは子供でも飲めるの?

注意事項として「未成年者を対象に開発された食品ではありません」という記述がありますので、子供に飲ませたいと考えている人は注意が必要です。どうしても試してみたいという人は、かかりつけのお医者さんなどに相談をしてみることをおすすめします。

ビフィコロンの副作用・注意事項

乳酸菌には副作用がないため、ビフィコロンも副作用がないといえます。ただし、過剰摂取してしまうと下痢や腹痛の原因になることもあるので注意が必要です。

またビフィコロンには乳やカニ由来などが原材料に使われているため、アレルギー反応を起こす可能性があります。服用に不安がある場合は、医師に相談するといいでしょう。

ビフィコロンの飲み方

特に決まった飲み方はありませんので、都合のいいタイミングで飲むと良いでしょう。食後に飲むという習慣づけをすることで、忘れずに飲むことができます。効果を実感するのは個人差がありますが、3~4ヵ月は継続して飲むことをおすすめします。

ビフィコロンの口コミ・評判

ビフィコロンの価格について

30カプセル入りの単品価格は4,320円(税込)で、さらに送料が加算されます。定期コースを利用すれば、送料が無料になるためお得です。

また60カプセル入りは単品価格7,992円ですが、定期コースだと送料込み&5%OFFで7,560円になります。継続して乳酸菌を摂りたいなら、定期便を利用するといいでしょう。

また期間限定のキャンペーンですが、「お試し500円モニター」も実施しています。14カプセル(14日分)が入っているので、とりあえず試してみたい方におすすめです。

ビフィコロンの商品概要

内容量 30カプセル/60カプセル※1日1カプセル目安
原材料名 澱粉、ビフィズス菌末(乳成分を含む)/HPMC、シェラック、キトサン(かに由来)、グリセリン脂肪酸エステル、グリセリン、カラメル色素、植物ワックス、ミツロウ
価格 単品コース:30カプセル4,320円、60カプセル7,992円
定期コース:30カプセル4,320円(送料込)、60カプセル7,560円(送料込・5%OFF)

アトピーへの効果が期待される乳酸菌サプリメントを紹介

このページを作るのに参考にした文献

[注1]【安全でした】糊料(HPMC)ってなに?危険性と潜在リスクを学術論文で調査した

[注2]シェラックとは何ですか?

[注3]グリセリンとは?

[注4]カラメル色素(しきそ)についておしえてください。

[注5]植物性ワックス『ライスワックス』【お米が原料の天然植物ワックス】

[注6]ミツロウ(蜜蝋)とは?

子供にも安全な乳酸菌サプリの口コミと評判を徹底調査!