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アトピーがかゆい!氷で冷やすとかゆみはおさまる?

肌が乾燥しやすい冬場や、梅雨の時期など、人によってアトピーの症状が悪化する時期があります。

そんな時期はかゆくて我慢ができなくなっている子供を見ていると胸が痛くなります。何とかしてあげたい!という時に知っておきたいのが「氷で冷やす」ということです。

「氷で冷やす」事が有効な理由や冷やす際の注意点をご紹介します。

かゆくて我慢できない時にかきすぎてはいけない理由

かゆみが強いとかかずにはいられないのですが、かきすぎるのはよくありません。
かきすぎがいけない理由の1つに、かき壊して血が出てしまうという事がありますが、その他にも理由があります。

かゆくなってかきすぎてしまうと、それが原因で皮膚が炎症を起こしてしまうことがあります。皮膚が炎症を起こすことで、さらにかゆみが増すという悪循環に陥ってしまいます。
そうなると治るまでに時間がかかってしまいます。


アトピーっ子のかゆみ予防のために普段からできること

かき壊すまでかかせるわけには行けませんが、かゆくて辛い様子を見ているのも辛いです。
かゆみが出てから対処するのではなく、事前にかゆみが予防できるように普段から気を付けるという方法もあります。

肌が乾燥しないようにケアをしっかりしてあげる

肌が乾燥するとかゆみがでやすくなりますので、肌が乾燥しないように保湿ケアをしっかりしてあげるという方法もあります。
朝起きた時や、お風呂あがり、寝る前もそうですが、乾燥しやすい季節は気づいた時にこまめにケアをしてあげると良いでしょう。

肌に刺激の少ない素材の洋服を選んであげる  

チクチクするような素材の洋服だと、余計にかゆみが増してしまうことがありますので、お子さんの肌に合った優しい素材の洋服を選んであげましょう。

肌を強くこすらない 

お風呂で体をゴシゴシ洗うのもあまりよくありません。肌を強くこすりすぎると、乾燥を引き起こしたりかゆみが増してしまうこともあります。

それでもかゆくなったら『氷で冷やす』が有効!

普段から予防をしていてもかゆみを完全に抑えることは困難です。
そんな時は『氷で冷やす』事で一時的にかゆみを抑えることができます。

ただし、氷で冷やす時は、以下の注意点を守りましょう。

氷で冷やすときの注意点 

 (1)冷やした直後にお風呂に入ると、かゆみが増してしまうので避けましょう。
 (2)冷やす範囲には『かゆい部分だけ』にしましょう。
 (3)冷やし過ぎは低温やけどを引き起こしてしまうので、短時間にしましょう。

普段からかゆみ予防をしっかりと!緊急時は『氷で冷やす』を心がけよう!

肌のケアや洋服の素材などの他にも、栄養バランスの良い食生活や、質の高い睡眠をとることもかゆみ予防に有効です。しかし、アトピー肌の状態によっては、普段から気を付けていても、かゆくなってしまうことはあります。そんな時は注意点を意識しながら『氷で冷やす』を念頭において、子どもがかき壊さないように注意してあげましょう!