子供アトピーの改善に最適なおすすめサプリメントを徹底リサーチ!

こどもアトピーLaboおすすめしたいサプリメント比較
アトピー性皮膚炎の改善方法を徹底リサーチ! » アトピーへの効果が示唆されている成分まとめ » 乳酸菌のアトピー改善効果 » 乳酸菌EF-2001とアトピーの関係

乳酸菌EF-2001とアトピーの関係

乳酸菌を1gに7.5兆個も含有しているEF-2001。多くの乳酸菌の力で、腸の中から免疫機能を高めます。ここでは乳酸菌EF-2001の特徴やマウスを使った実験の内容、愛用している人の口コミなどをまとめました。

乳酸菌EF-2001とは

分解されずに小腸まで届くから免疫力アップ!

日本ベルム社によって発見された乳酸菌。毒性があると考えられていた球菌でありながら、乳酸を出すことから健康への効果を期待されて研究が進められました。

研究を行ったチームは、EF-2001に加熱処理を加えることで有効成分だけを取り出すことに成功。現在では、免疫力に関わる細胞が集まる腸内のパイエル板まで分解されずに届き腸内環境を整える乳酸菌として、さまざまな健康への効果を期待されています。[注1]

免疫力を正常化させてアトピー症状を抑える

腸まで届いたEF-2001には、アトピー症状の原因にもなる悪玉菌を減少させる効果が期待できます。善玉菌が増えることで、免疫機能は正常化。アレルゲンへの過剰反応を抑えます。

数多くの乳酸菌の中でも、とくに多くの乳酸菌を含むEF-2001は免疫力を活性化する力が強いことが2001年の国際微生物学会で報告されているほど。

マウスを使った実験の結果、赤みや腫れ、アトピーを引き起こす細胞が減少することがわかっています。つらいかゆみや痛みを体の内側から和らげてくれる期待の乳酸菌です。[注1]

7.5兆個!桁違いの乳酸菌を含むEF-2001

EF-2001に含有されている1gあたり7.5兆個もの乳酸菌で、効率的に腸内環境を整えることができます。

腸に存在する乳酸菌の種類は100兆以上!免疫機能を整えるために毎日摂取すべき乳酸菌は、最低でも一兆個もあります。毎日ヨーグルトを食べていても、それだけでは量が不十分で腸の調子を整えることはできません。ヨーグルトだけで必要摂取量をカバーする場合は、1日に100個も食べなければいけないのです。

実は必要量を摂取するのが難しい乳酸菌ですが、特別な加熱処理を施されたEF-2001なら、必要な量の乳酸菌が入っているうえに無理なく摂取できます。

アトピー症状を和らげるためには、免疫力を高めるために体の内側から強い体を作り上げる必要が。EF-2001で必要な量の乳酸菌を毎日摂取できれば、免疫機能を正常化してアトピーのかゆみや炎症などを抑える効果が期待できます。[注1]

乳酸菌EF-2001のアトピー効果に関する研究内容

日本ベルム株式会社ではEF-2001の効果について調べるため、マウスを使った実験を行いました。結果からわかったのは、EF-2001がアトピーやアレルギー性接触皮膚炎の原因を抑制・治療する効果が高いということ。ここでは実験の内容や結果を解説します。

炎症や赤みなどのアトピー症状が2~4週間で抑制

アトピーの症状を持つマウスを対象に、EF-2001を投与する実験を実施。1週間に5回、マウスの体重に適した基準量である2.25mgのEF-2001を投与しました。この量は、60kgの成人に換算すると一兆個にあたる量です。

EF-2001を4週間投与し続けたマウスの経過を観察したところ、1週目からアトピーやアレルギーの症状が緩和する様子が確認できました。さらに2週目から4週目にかけては炎症も減少。赤みが目立つ耳の腫れも、小さくなっていきました。[注2]

アレルギーの引き金になる肥満細胞(マスト細胞)が減少

マウスの組織検査を行ったところ、アレルギーの原因のひとつだと考えられている肥満細胞(マスト細胞)の数が減少していることが分かりました。[注2]

肥満細胞とは、皮膚や粘膜など全身に存在する細胞のこと。花粉やダニならのアレルゲンと結合すると、知覚神経に作用するヒスタミンを分泌します。その結果、刺激を脳へかゆみとして伝えてしまうことに。[注3]

EF-2001の摂取による肥満細胞の抑制から、ヒスタミンが減少したことがわかります。

炎症を引き起こすサイトカインも減少

免疫系細胞から分泌されるたんぱく質のうち、過剰に分泌されると炎症を引き起こすものを「炎症性サイトカイン」と呼びます。[注4]

EF-2001を摂取したマウスは、8種類の炎症性サイトカインが減少。免疫機能を正常化させたことがわかります。[注2]

アトピー対策に乳酸菌EF-2001を含むサプリを服用している人の口コミ

※あくまで個人の感想です。効果を保証するものではありません。

この記事をつくるのに参考にしたサイト・文献