アトピーの方へおすすめしたいサプリメント比較

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アトピーに効果といわれるサプリメントの成分を調査

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セラミド

アトピーのかゆみを引き起こすドライスキンを解消するセラミドについて。作用や体験者の口コミもご紹介。

アトピーの方にオススメしたいサプリメント成分「セラミド」

健康な皮膚は約30%ほどの水分を保持しているそうなのですが、アトピーの症状がある多くの人は乾燥や赤み、発疹に悩みますよね。そんなときに使いたいのが、アトピーでも使用できる医薬部外品・セラミドです。保湿成分として一般的な化粧品にも含まれているので、聞いたことがある方も多いはず。

セラミドとは皮膚の中に存在し、皮膚の中の細胞同士の間にある脂質のこと。実に脂質の半分以上をセラミドが占めているため、体内には必要不可欠な成分なんです。

クリームや化粧水などを肌に塗れば、細菌などの外的から肌を守り潤いを保つ、いわゆるドライスキンの肌の保護をします。また、体内から改善するためのセラミドサプリなんかも販売されています。

よい保湿剤の条件が3拍子そろう

世の中には保湿成分としてセラミドをはじめ様々なものが出回っていますが、よい保湿剤かどうかは、3つの条件に当てはまるかどうかが判断基準です。

まずは「保湿効果の持続性」。塗った瞬間に潤っても、効果がすぐ消えてしまっては意味がありませんよね。

保湿剤を塗った後の状態を2時間以上はキープしたいところ。セラミドはもちろんこの条件をクリア済み。

続いて「皮膚への刺激性」。ケラチナミンという成分は、保湿効果に刺激性、ピリピリした感じが伴うため、子供にはあまり処方しません。

また、ヒルロイドという成分は血液の凝固防止作用があるため、掻きむしって血が出た部分には塗れません。

保湿はできてもアトピーには不向きなものも多々あるのです。その点セラミドは刺激がほとんどなく、安心して使うことができますよ。

最後に「使用感」。こちらは個人差があるので評価が難しいところ。例えば、保湿効果も高く、刺激もないワセリンは、肌がべたべたして嫌いという声も。

セラミドは化粧水にも使用されるなど、ベタつきは感じずに肌がしっとりとします。

せっかく効果がある成分なのに、塗った感触が嫌でやめてしまうこともありますから、保湿剤を選ぶときは使用感の評価も大切にしてください。

セラミドでアトピー改善!利用者の口コミ

  • 長年のアトピー症状とステロイド治療で皮膚がカサカサに。もうステロイド剤には頼りたくないと思って見つけたのがセラミドでした。
    乾燥+敏感+アトピーなので使える保湿成分もかなり限られてきてしまうのですが、セラミドは特にトラブルも起こりませんでした。
    塗りだしたら保湿効果が高まったのか、かゆみとカサカサが以前より減ってきている(ステロイド剤による悪化がなくなったからでしょうか)!
    もっと早くセラミドに切り替えていればここまで悪化しなかったのでは…。
    セラミドサプリメントとの併用で、もっともっと改善を期待しちゃいます。
  • 娘がアトピーで、早く治してあげたいけれど強い薬を使うのには抵抗があったんです。
    お医者さんに相談したところ、セラミドサプリを教えてくださいました。
    これなら肌に元々ある成分ですし、安心して飲み続けられます。
    地道な保湿の結果か、赤くただれたような肌が自然な肌色に近づいてきています!
 
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