子供アトピーの改善に最適なおすすめサプリメントを徹底リサーチ!

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子供アトピーは病院で診てもらうべき?おすすめの病院をご紹介

子供のアトピー性皮膚炎で症状が軽い場合は自宅でケアをしているというご家庭もあります。しかし、アトピー性皮膚炎は自己流のケアでは症状が悪化することも。こちらでは病院での治療法やおすすめの病院などについてご紹介しています。

病院やクリニックで子どもアトピーを診てもらうメリットとデメリット

アトピー性皮膚炎は、自身の体質や生活スタイル、ストレスの有無などによって症状も変わってきます。日々のケアで症状をコントロール出来ていても、ある日突然症状が悪化してしまうこともあります。しかし病院で診てもらう時にデメリット感じてしまうこともあります。こちらでは子供アトピーを病院で診てもらうメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

病院で診てもらうメリットとしては、何よりお子さんの症状が「アトピー性皮膚炎かどうか」をしっかり診断してもらえるということです。
病院でしっかりと診察してもらい、アトピー性皮膚炎の正しい知識を身につけることができますので、家庭と病院で連携して、子供のアトピー性皮膚炎の症状をコントロールしながら、早期改善を目指すことができます。

病院によっても治療法がさまざまありますが、各治療法に対するメリットやデメリットを納得がいくまで聞くこともできますし、「アトピー教室」を開催している医療機関であれば、親子でアトピー性皮膚炎に関する知識を深めたり、同じ悩みを持つ人と交流できるだけでなく、栄養指導を受けることもできます。

病院で診てもらうことで、子供のアトピー性皮膚炎の症状がどうであるか、どんな治療法が望ましいかなどの知識を身に付けられますので、「自分で病院を選ぶことができるようになる」というメリットもあります。

デメリット

子供のアトピー性皮膚炎について病院で診てもらうことにデメリットを感じる人がいることも確かです。それは、「病院によって治療方針がさまざまある」という点です。かかる病院によって治療法が変わることで、「どの治療法を信じればいいか分からない」と思ってしまう人もいます。また、アトピー治療の名医がいる病院や、人気の専門病院の場合、なかなか予約が取れなかったり、長時間待たされるということもあります。子供にとってもストレスとなり、「病院通いをやめたい」と思ってしまう人もいます。
他にも、アトピー性皮膚炎の症状がひどくなる要因として、生活環境や生活スタイルに問題があるという場合は、いくら病院に通い詰めて治療を行っても、根本的な改善が見込めなかったり、改善までに非常に時間がかかることもあります。
また、意外と多いのが「自分が好まない治療法」を提案されることもあるので、合う病院を見つけるまでに時間がかかってしまう場合があるという点もデメリットとしてあげる人が多いです。

 病院やクリニックの子供アトピー治療方法

アトピー性皮膚炎の治療法は、子供のアトピーの症状や病院によって変わります。
こちらでは子供のアトピー性皮膚炎の治療法を3つピックアップし、詳しくご紹介します。

標準治療

アトピー性皮膚炎の症状を悪化させる原因となっているものの検索と除去を行いながら、正しい入浴法と保湿でスキンケアを行っていきます。そして皮膚のかゆみや炎症を抑えるために、おもにステロイドやタクロリムス軟膏といった外用薬を使用します。外用薬については、「症状が治まるまで使用する方法」と「症状がなくても定期的に使用し、様子を見ながら徐々に使用感覚」を開けていく方法の2種類があります。

非ステロイド治療 


最近は「非ステロイド治療」を選択する人も増えていますが、非ステロイド治療とは、ステロイド外用薬を使用しない治療法を指します。ステロイド治療に抵抗がある人や、体質的にステロイドが合わない人は、非ステロイド治療が行われることが多いです。おもに抗ヒスタミン薬と、抗アレルギー薬を使用した薬物療法となりますが、場合によって保湿ケアの他にも、症状がひどい部分に消毒薬を塗って菌の繁殖を抑えるといった治療法が行われる場合があります。

食物アレルギーの治療


乳児期の子供の場合、食物アレルギーが原因でアトピー症状が出る場合があります。アレルギーの原因となっている食品を特定し、子供に与えないようにします。症状によっては完全除去をせずに、与える量を減らすといった措置も可能です。もし、ミルクアレルギーの赤ちゃんの場合は、MA-1などのアレルギーが出ないミルクに変える方法もあります。血液検査も行いつつ、症状が改善しているかもチェックしていきます。

全国主要都市にある子どもアトピーを相談できる専門機関

札幌

クリニック名 やなづめ小児科・アレルギー科クリニック
所在地 〒062-0932札幌市豊平区平岸2条7丁目3番1号 アルファビルⅣ 2F
診療時間 9:00-12:00/13:30-17:30
予約専用電話番 ホームページ上に予約専用の電話番号の記載はありませんでした。
問い合わせ電話番号 011-595-8341
治療内容 肌本来の機能を取り戻すために必要な薬やスキンケアに関する治療を中心に行っています。症状によってはかゆみを抑えるための内服薬を使用し、症状に合った治療法を提供しています。薬の塗り方や具体的なスキンケア方法などについても専門医が丁寧に指導します。

東京

クリニック名 東京逓信病院
所在地 〒102-8798 東京都千代田区富士見2-14-23
診療時間 9:00~12:00/13:00~17:00
予約専用電話番 03-5214-7381
問い合わせ電話番号 03-5214-7111
治療内容 東京逓信病院では、「外的要因の検索と対策」、「スキンケア」、「薬物療法」の三本柱で治療を行っています。ステロイド治療が怖いという人に対してもしっかりと説明をした上で治療を行います。また、和気あいあいとした雰囲気の「アトピー教室」も開催しており、不明点や疑問なども質問できます。

大阪

クリニック名 大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター
所在地 〒583-8588大阪府羽曳野市はびきの3-7-1
診療時間 8:45~11:00
予約専用電話番 ホームページ上に予約専用の電話番号の記載はありませんでした。
問い合わせ可能な電話番号orメールアドレス 072-957-2121
治療内容 ホームページ上に治療内容の記載はありませんでしたが、「乳幼児アトピー教室」や小中学生以上を対象とした「アトピーサマースクール」なども開催しています。アトピーに対する理解を深め、早期改善や症状のコントロールを目的としています。

名古屋

クリニック名 やまざきクリニック
所在地 〒444-0113愛知県額田郡幸田町菱池源田62-2
診療時間 9:00~12:00/16:00~19:00(土曜のみ14:00~17:00)
予約専用電話番 ホームページ上に予約専用の電話番号の記載はありませんでした。
問い合わせ電話番号 0564-62-5225
治療内容 やまざきクリニックでは、院長自らの経験に基づいた「漢方治療」を主としたアトピー性皮膚炎の治療を行っていきます。必要に応じてステロイドなどの薬を使用しつつ、食生活などのアドバイスを行い、正しい生活養生と漢方薬の力で体の中から症状を抑えていきます。

福岡

クリニック名 九州大学病院
所在地 〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
診療時間 8:15~17:00/8:20~17:00(初診は8:30~11:00)
予約専用電話番 ホームページ上に予約専用の電話番号の記載はありませんでした。
問い合わせ電話番号 皮膚科:092-642-5597
治療内容 九州大学病院の皮膚科では、日本皮膚科学会の掲げる「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」に基づいて、患者さん一人一人の症状に合ったアトピー性皮膚炎の治療法を提供しています。使用可能となったばかりの生物学的製剤を使った治療も行っています。

この記事をつくるのに参考にしたサイト・文献