子供アトピーの改善に最適なおすすめサプリメントを徹底リサーチ!

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子供アトピー相談ならココ!ベストな相談先をご紹介

子どもアトピーで悩む人は自治体や専門機関に相談するのがおすすめ

「子どもがアトピー性皮膚炎かも?」と思った時や、「子どものアトピーがなかなかよくならない」と悩んでいるときは、どこに相談しますか?

知り合いやかかりつけ医に相談をする人も多いですが、おすすめなのは「自治体」や「専門機関」への相談です。

「医者にかかるほどではないものの…」と思っていても、やはり気になってしまったり、悩んでしまったりしますので、たくさんの子供たちをみている自治体の専用窓口や、専門の医療機関に相談することで、対処法を聞くことができます。

自治体にもよって異なりますが、自治体によってはアトピー性皮膚炎の子ども向けの無料相談会を実施しているところもあります。
自治体の無料相談会では、専門医の診察に加え、アトピー性皮膚炎に対する理解を深めるための講習や日々どのようなケアをすればよいかなどの日常でできる対処法、栄養士などによる個別の栄養相談をすることができます。

かかりつけの小児科などの場合、なかなかたくさん質問しにくいですが、自治体や専門機関なら、普段抱えている疑問や悩みを思う存分質問することができます。
料金もかからなかったり、相談中に子どもを見ていてくれるサービスを実施している自治体もありますので、お住まいの地域の自治体ではどんなことをやっているかをチェックしてみましょう。

特別な相談会を行っていない自治体でも、子育て関連の窓口で助産師などによる相談を受けることも可能です。

相談サークルもある

自治体の他にも、育児サークルなどで「アトピー性皮膚炎の子どもを持つ親」の相談サークルがあります。
アトピー性皮膚炎のサークルは、いろいろなところで活動をしていますが、主に各地域内で活動をしていることがほとんどです。
その為、お住まいの地域やその周辺にアトピー性皮膚炎に関するサークルがあるかを是非チェックしてみてください。

サークルにより活動内容が異なりますが、主にアトピーに関する最新の情報を提供してもらえたり、サークルメンバー内での情報交換、アトピー専門医などによる講演会、座談会などに参加することができます。

また、アトピー性皮膚炎の症状に耐えたり、治療で頑張っているお子さんたちや親御さんが楽しく発散できるイベントを定期的に開催しているサークルもあります。

子どものアトピー性皮膚炎に関する悩みは、たくさんの人の話を聞くことで解消されることがあります。
また、病院などでは聞けない先輩たちからの「ママ目線の話」を聞くこともできます。 お父さんやお母さんだけで悩むのではなく、ぜひ、同じ悩みを持つお近くの地域で活動しているアトピー性皮膚炎のサークルをぜひ活用してみてください。

相談所を利用した人の体験談

アトピー性皮膚炎の症状がひどくなってくると、連日寝不足に陥り、子どもも私も限界を感じていました。
お医者さんから処方されてた通り使用していても子どもはかゆがって満足に眠ることができません。
そんな時に相談会へ参加してみたら、食事面で改善できるのでは?ということを教えてもらいました。
子どもたちが受け入れてくれるか心配でしたが、以外にもすんなり受け入れてくれて、今では親子共に穏やかな気持ちで過ごすことができています。

かゆみが強く、子どもが辛そうにしていると「何とかしてあげたい」と思い、検索魔になっていました。
その結果、アトピーに関するいろいろな知識ばかりが膨らみ、私の子どもには何が良いのかがわからなくなってしまっていました。
しかし、相談会に参加してみて頭の中が整理できました。お肌のケアも大切ですが、食べ物も大切で、排便の習慣もしっかりチェックして、体の中から「アトピーに負けない身体づくり」のサポートをしていきたいです。

アトピーに対する対処法ばかりに気を取られていましたが、どのような仕組みでアトピーが発症し、自律神経や食事はどのように繋がっているかということがよくわかりました。
悩んでいるのは自分だけではないという安心感もありました。
今まで知らなかった腸内環境のお話もためになりましたので、これからは食事に気を付け、便の様子もしっかり見ながら、子どもと一緒にアトピー性皮膚炎と向き合い、一緒に乗り越えていきたいと思います。

全国主要都市にある子どもアトピーを相談できる専門機関

札幌

団体名 札幌徳洲会病院
所在地 〒004-0041札幌市厚別区大谷地東1丁目1-1
受付時間 [午前診療]9:00~12:00、[午後診療]13:00~17:00、[夕診]17:00~19:00
問い合わせ可能な電話番号orメールアドレス 011-890-1110
概要 札幌徳洲会病院でのアトピー性皮膚炎の治療は、ステロイドを使った標準的な治療を行い、湿疹が出ないようコントロールをします。最先端の医療が受けられ、症状により日帰りスキンケアや入院治療なども受けられます。

東京

団体名 千代田保健所
所在地 〒102-0073東京都千代田区九段北1-2-14
受付時間 8:00~21:00
問い合わせ電話番号 03-5211-8161
概要 「受診するほどではないけど…」という心配事ついては一番身近な自治体に相談する方法もあります。決まった日付で窓口相談することも可能で、場合によっては電話相談をした上で訪問相談をお願いすることもできます。

大阪

団体名 大阪市保健所 管理課 保健事業グループ
所在地 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス10階)
受付時間 平日9:00~17:30
問い合わせ電話番号 06-6647-0648
概要 大阪市保健所では、決まった日に未就学児のアトピー性皮膚炎やぜんそくに関する相談を予約制で行っています。内容は医師の診察と相談、希望者のみ専門医師や保健師、栄養士による話や個別相談も受け付けています。

名古屋

団体名 南保健センター 保健予防課 公害保健担当
所在地 〒457-0833 名古屋市南区東又兵ヱ町5-1-1
受付時間 平日8:45~17:15
問い合わせ電話番号 052-614-2879
概要 名古屋市南保健センターでは、決まった日に15歳未満の方と保護者にアトピーなどの相談を予約制で行っています。内容はアレルギー専門医による診察と個別相談、栄養士による栄養相談を行っています。

福岡

団体名 福岡市役所 保健福祉局 健康医療部 保健予防課
所在地 〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号
受付時間 8:45~18:00
問い合わせ電話番号 092-711-4270
概要 福岡市では、10月と2月ごろの年に2回、九州大学と共催で「九大アトピー性皮膚炎相談会」を実施しています。診察や個別相談ではありませんが、九州大学の皮膚科医に、普段抱えている疑問などを相談できます。